院長のひとことブログ

2021 


自律神経乱れていませんか?


この時期、気候の変化などにより自律神経が乱れている人が増えており、頭痛・のぼ せ・めまい・耳鳴り・肩こり・動悸・腰痛・便秘・下痢・手足の冷え・慢性 的疲労感・不眠・イライラ・不安感・やる気が出ない・落ち着かない・焦る などの症状を訴える方が多くなっています。

自律神経とは興奮しているときに働く交感神経と、リラックスしているときに働く副交感神 経から成り立つ生命維持に必要な機能のことです。
交感神経の働きは血管収縮・血圧上昇・内臓機能低下などがあり、副交感神経の働きは血 管拡張・血圧低下・内臓機能向上などがあります。

血管が収縮すると手足の冷え、血圧の上昇でめまいや頭痛、内臓機能低下で便秘が起こり やすくなり、逆に血管の拡張でのぼせ、血圧の低下で起床困難、内臓機能向上で下痢が起 こりやすくなります。

自律神経は字の通り自律して働いているのでほぼコントロールはできません。
唯一コントロールできるのが呼吸です。
呼吸が浅くなれば交感神経が優位に働き、呼吸が深くなれば副交感神経が優位に働きます。
ですから自律神経の不調は酸欠が原因だと言っても良いかと思います。

自律神経の不調で多いのは交感神経が働く時間が長い事による体調不良です。
自分でできる対策としては、ゆっくり深く呼吸をする、ゆっくり動く、スマホ時間の短縮 がオススメです。

現代は情報量が多く興奮状態でいる時間が長いのでリラックスする時間をなるべく多くす ることが大事になります。
自分の生活リズムに合わせて交感神経・副交感神経の特徴を知り、コントロールできる様 になるのが理想です。

当院では自律神経調整用の治療をいくつか用意しています。
気になることがありましたらおっしゃって下さい。

もっと深い呼吸をしませんか?

ちなみに「猫のゴロゴロ」は副交感神経を優位にする効果があります(笑)

2025.3.10


開院17周年


先日、8月20日に皆様に支えられて開院17周年を迎えることができました。
誠にありがとうございます。
18年目に突入し、皆様にもっと笑顔になって頂けるような治療を目指し精進して参りますので、これからも宜しくお願い致します。

2022.9.1


顎関節症


コロナ禍で多くなった症状の一つに顎関節症があります。
口を動かしたり咀嚼する時に使う側頭筋や咬筋といった顎の筋肉の炎症などにより顎に違和感を感じるようになる症状ですが、

主な症状として
 ○大きく口を開けると痛みがある        
 ○硬いものが噛めない        
 ○顎を動かすと音がする
というものがあります。

原因として考えられるのは「くいしばり」「噛み癖」「歯ぎしり」等です。
くいしばりは普段のストレスだけでなくマスクによる締め付けも原因として考えられます。
マスク生活により耳を押さえられ無意識のうちに口周りの筋肉に力が入り歯をくいしばる癖がつき、顎関節の動きが悪くなります。
噛み癖はどちらかの歯でばかり噛んでいる為に起こることが原因で、片方の歯でばかり噛んでいると顎関節のアンバランスが大きくなっていきます。

くいしばりの癖がある人は舌の横に歯型がついていることが多いのでチェックしてみて下さい。
猫背やうつ伏せで寝る方も顎関節への負担が大きくなるので注意が必要です。

当院では施術の中に顎関節への手技を組み込んだり、美容鍼で顎関節やその周囲の筋肉へのアプローチを行っています。
日々健康に過ごすために食はとても大切な要素の一つです。
そのためにも日頃からのメンテナンスをオススメします。

2022.3.10


本年もありがとうございました


9月に治療院をリニューアルオープンし、鍼灸•整体だけでなく美容鍼•頭皮鍼という新メニューも加え、健美(健美とは身体の内側も外側も健康で美しい状態)の施術に近づく環境が整いました。
おかげさまで新規の方々も多くご来院いただけた2021年となりました。
来年もますます技術面、精神面ともに精進して参ります。
今年一年お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。


2021.12.27


リニューアルオープンしました


今年の8月に16周年を迎え、心機一転、院内環境を一新し、リニューアル致しました。
この16年間、皆様に支えられてここまでやってくることが出来ました。
本当に感謝申し上げます。
これからはより一層の施術の結果を皆様に実感していただけるよう精進して参ります。

2021.10.14